IE9ピン留め
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シエスタのお昼寝ブログ
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今朝の空気も
美しかった。。。
また沢山積もったけど、美しいものは美しいです。。


雪の雫が凍って『つらら』があちこちに出来てますね
こんなトコにも^^
私の耳にも^^
金工作家の今城晶子さんの作品。古いガラスペンの先っぽです。
私は金属アレルギーなので耳に接触する部分は違う素材を使ってくれました。今城さんはとてもセンスが良くてチャーミングな女性です。
ありがとう*





昨日ラジオから流れてきて、キュン*
ギターは伊藤ゴローさん
          
   








# by ycurry | 2012-01-31 09:08 | Trackback | Comments(0)
ようやく
末っ子も今年から雪かき要員デビューかな^^


今まで頼りになった上の子2人が家を出たので
今年は親子3人で雪かきです。
通常の仕込みと平行して
オープン時間までに駐車場確保しなちゃいけないので
そりゃあけっこう必死です(少なくとも親2人は^^;)
そんな昨日の朝、ふと振り向くと
これ
@o@!
近所のおじさん2人(!)がうれしそ〜に作ってました。
ゴローさん思わず『余裕やな〜』笑
力が抜けて、楽しくなりました^_^





# by ycurry | 2012-01-29 09:55 | Trackback | Comments(4)
きのうは
お客さんが少なかったけど
ゆっくり話したい人達と
ゆっくり話すことができて
良かった(*^ー^*)



年末に作ったお月さんクッキーのための材料が残っていたので
しばらくはそれを使って東北応援クッキー作ってます。
クッキーの街にテラコッタのお家が。。(ふふふ^^







# by ycurry | 2012-01-28 08:40 | Trackback | Comments(0)
わあ
beautiful*


あそこ(お向かいさんの大屋根)になんか描きたい衝動にかられるけど
もしも出来たとしたら、、悩むだろうなーーーーー
悩んで悩んで悩んで悩んで、なんも描けないやろな。。。苦笑






# by ycurry | 2012-01-27 08:56 | Trackback | Comments(0)
がんばったなぁ。。
雪。
今回はおどしだけじゃなかったなぁ。


なにはともあれ、雪かきですな。。
そうですな。。



# by ycurry | 2012-01-26 08:48 | Trackback | Comments(0)
blue
夕方と夜のはざまと
夜と朝のはざまの空気は
どうして
blueなんだろ。。



# by ycurry | 2012-01-25 08:42 | Trackback | Comments(2)
きのうの返事
水たまりの月みとる。


凍ててますね。。あみだくじみたいや
入り口前のこの煉瓦に刻印してあるSK32とは耐火度数
つまりこれは耐火煉瓦、暑さにはめっぽう強い(ムダに)
鉄やガラスが融けてもこいつは大丈夫。
寒さには、、どうなんかな。。



# by ycurry | 2012-01-24 08:57 | Trackback | Comments(6)
今日からしばらく
さぶいさぶい日が続くんだってね
とりあえず大っきな鍋にたっぷりのおだしとっとこ
かかってらっしゃい、寒波!(コブシ)


ところでナニしとるん?



# by ycurry | 2012-01-23 11:52 | Trackback | Comments(0)
カレーの日!
今日はカレーの日なんだそうです。
どうしてだろ。。
きっとなにか理由があるんですね^^

朝ご飯食べながらその話してたら末っ子が
じゃあ今日は普通のカレーが食べてみたい!
と言いました。
インスタントルーで作る、
薄切り肉玉ねぎ人参じゃがいもがゴロゴロしてて
TVのCMみたいなの!
だそうです。
なるほど。。いいかも^^
というわけでカレー屋の今日の夕食は
普通のカレーです(笑)
普通のカレーにあきてる方は
シエスタカレー食べに来て下さい^^
かぶとむし。。だそうです。


# by ycurry | 2012-01-22 09:25 | Trackback | Comments(8)
空が青いから白をえらんだのです
この間からゴローさんと
どうして空は青いんだろ。。と話してて。。
とはいえ乏しすぎる知識どおしの会話は
当然のことながら結論が出るわけでもなく
それでもその会話自体が楽しいので
それはそれでいいと思ってました。
そんなある日
この言葉が目に入りました。
『空が青いから白をえらんだのです』
なんだろ、、この突き抜けた感覚、、、
よく見るとその言葉は
奈良少年刑務所詩集のサブタイトルでした。

受刑者の更生教育のひとつ『社会性涵養プログラム』
の授業から生まれた57編の詩を集めた本。
その授業を受け持った、寮 美千子さんの編集です。

あとがきより。。
   対象は、刑務所のなかでも、みんなと歩調を合わせるのがむ
   ずかしく、ともすればいじめの対象にもなりかねない人々。
   極端に内気で自己表現が苦手だったり、動作がゆっくりだっ
   たり、虐待された記憶があって、心を閉ざしがちな人々だ。
   「家庭では育児放棄され、まわりにお手本になる大人もなく、
   学校では落ちこぼれの問題児で先生からまともに相手にして
   もらえず、かといって福祉の網の目にはかからなかった。
   そんな、いちばん光の当りにくいところにいた子が多いんです。
   ですから、情緒が耕されていない。荒れ地のままです。自分自
   身でも、自分の感情がわからなかったりする。でも、感情がな
   いわけではない。感情は抑圧され、溜まりに溜まり、ある日何 
   かのきっかけで爆発する。そんなことで、結果的に不幸な犯罪
   となってしまったというケースもいくつもあります。先生には
   童話や詩を通じて、あの子たちの情緒を耕していただきたい」
   とのこと。
   これは大変な仕事だと思った。あらゆるセイフティー・ネット
   の網の目からこぼれた子たち。この教育が、最後のセイフティー
   ネットなのだ。…‥ 
  


「空が青いから‥‥」はそんな受講者の一人が書いた、
「くも」というタイトルの、この一行だけの詩の言葉でした。
この詩の背景が少し書かれていました。
   Aくんは、普段はあまりものを言わない子でした。
   そんなAくんが、この詩を朗読したとたん、堰を切ったように
   語りだしたのです。
   「今年でおかあさんの7回忌です。おかあさんは病院で『つらい
   ことがあったら、空を見て。そこにわたしがいるから』とぼくに
   いってくれました。それが最後の言葉でした。
   おとうさんは、体の弱いおかあさんをいつも殴っていた。
   ぼく、小さかったから、何もできなくて…」
   Aくんがそう言うと、教室の仲間たちが手を挙げ、次々に語りだ
   しました。
   「この詩を書いたことが、Aくんの親孝行やと思いました」 
   「Aくんのおかあさんは、まっ白でふわふわなんやと思いました」
   「ぼくは、おかあさんを知りません。でもこの詩を読んで、
   空を見たら、ぼくもおかあさんに会えるような気がしました」
   と言った子は、そのままおいおいと泣きだしました。‥‥




犯してしまった罪は被害者やその家族に
身体の傷のみならず心にも癒えることのない傷を、残します。
その罪を、受刑者が本当に受け止め向き合うには
心を開いてこそ初めて出来うることだと思います。
そしてなんとしても2度と同じ過ちを繰り返させてはいけない
これは塀の外の社会に住む私達大人にも責任があると思います。
その愛情で守っていかなければいけない
それが被害者を生まないことにもつながります。

涵養(かんよう)という言葉は
「自然に水が浸透していくようにゆっくり養い育てること」
という意味合いの言葉だそうです。


文庫版がシエスタに置いてあるのでお時間のある方は
めくってみて下さい。








# by ycurry | 2012-01-20 09:55 | Trackback | Comments(4)
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